MFWO -メゾフォルテ吹奏楽団- について
「メゾフォルテ、何で?」
当楽団を初めて知った方からは、そんな声が聞こえてきそうです。
ご存知の通り、“mf”は音楽記号のひとつで「やや強く」という解釈をします。
たとえるなら、楽器に息を吹き込む時の、無理なく気持ち良く音が出る位の音量でしょうか。
そう、「無理なく・気持ち良く」
当楽団はこのような意味を込めて、2005年4月に設立され、杉並区を拠点に、地域の音楽
祭などで演奏活動をしてきました。
団員はほとんどが社会人です。
仕事や家庭など、どの団員もそれぞれいろいろなものを抱えて生活をしています。
そんな限られた時間の中でどこまで行けるか、何が出来るか、そしてどれだけ楽しめるか。
そんな風に考えてわたしたちは集まり、共に音楽を作り上げています。
わたしたちは、コンクールを目指すような性質の団体ではありません。
しかし、わたしたちは常に上を目指しています。
わたしたちの目指す「上」とは、
より美しく、より躍動的で、よりユニークで、より楽しい、
「生きた」演奏です。
常識の押し付けも感動の押し売りもしません。
お聴きいただいた方々が、わたしたちの音楽を「生」のまま受け取ってくださり、各々が思い
思いにお楽しみくださるならば、これにまさる喜びはありません。
みなさんも私たちとご一緒に、「生きた」吹奏楽を楽しみませんか?
同じステージに上がる仲間として、あるいは私たちの大切なリスナーとして、
「生きた」音楽を共に楽しめる日を、団員一同心よりお待ちしています。
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